【勝三太郎の神カツサンド旅】食欲を増幅して止まない究極のビーフカツサンド / イノダコーヒー本店

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ビーフカツサンド
1880円

ども! カツサンドマニアのジャーナリスト勝三太郎です! ビーフカツサンドとして完成させられたものがこの世にあるとしたなら、「イノダコーヒー本店」(京都府京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140)のものであると言っても過言ではない。東京にも支店があるこの店は、以前から絶品ビーフカツサンドが食べられるカフェとして知られている。

・厚めのクリスピーなベーコン
「和」と「洋」を兼ねた心地よい雰囲気のなか、絶品ビーフカツサンドを食べる行為は贅沢そのものだが、まずは味よりも見た目に驚かされる。ジューシーでふわふわのビーフカツが食パンに隙間なく密着してサンドされており、その上に若干厚めのクリスピーなベーコンが乗せられている。

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・上品な脂の旨味が広がる
食べ方は人それぞれだが、今回はビーフカツサンドのワンカットにベーコン1枚を乗せ、そのままいただくことに。その瞬間から始まる美味しさは、まさに食のエンターテインメント。

パンの微細な酸味と甘味のあとビーフカツの上品な脂の旨味が広がり、併せてソースの旨味が広がる。

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・レシピを表現する調理スキル
そして最後はベーコンの肉汁がビーフカツとパン全体を包み込み、単なるビーフカツサンドの領域を超えた極上の「旨味集合体」を生む。それはバランスと食材を考えないと不可能なテイストであり、この味を生むには、レシピを表現する調理スキルも必要とするだろう。

ちなみに、常連によれば、店舗によってビーフカツサンドのテイストに若干の違いがあるとの声もある。また、価格も多少違うので、そのあたり念頭に置いて出向きたい。東京店は東京駅の大丸にある。

もっと詳しく読む: 食欲を増幅して止まない究極のビーフカツサンド / イノダコーヒー本店(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2017/01/14/inoda-coffee-beef-cutlet-sandwich/

イノダコーヒ 本店
住所: 京都府京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
時間: 7:00~19:00
休日: 無休
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26000412/

京都府京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
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<協力>
クドウ: カツサンドマニアの勝三太郎は別名義。ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミング等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。

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