名称からしてガチの焼肉屋「井上臓器」でTVチャンピオン焼肉王選手権出場者に食べてもらった / PR

inoue-yakiniku7

大阪の鶴橋に対して、東京は亀戸。そう断言している人がいるほど亀戸周辺には絶品すぎる焼肉屋が密集している。つまり焼肉屋にとっても激戦区でもあり、このあたりに出店するということは覚悟と自身が必要だ。

・実際に美味しいのかどうか判断
そんな亀戸に新たな焼肉屋「井上臓器」(東京都江東区亀戸5-13-7)がオープンし、マスコミ向け試食を実施すると知り、実際に食べに行ってみた。当編集部では普通の取材でも隠密取材でも招待でも試食でも「忖度しない批評」をするスタンスで、美味しくなかったら不掲載とする考え。なので今回は、TVチャンピオン焼肉王選手権にて準優勝に輝いたクドウ氏に行ってもらい、実際に美味しいのかどうか判断してもらった。

inoue-yakiniku15

・ホルモンはどれもハイクラス
「ホルモン各種を食べたのですが、ホルモン特有の臭みやクセがほとんどないながらも、しっかり「シャクッ!」「ジュワッ!」とした食感と旨味の質が良く、非常に満足度が高い上品なホルモン」

「どのホルモンも朝ジメしたものを使用しているそうで、なるほどと納得。ホルモンに対する概念が変わるので、ホルモン系が苦手な人にこそ食べてほしいと感じた。値段が390円なのもコストパフォーマンスが良いし、抵抗なくガンガン注文できる」

inoue-yakiniku12
inoue-yakiniku1

・レバーでご飯が何杯でもいける
「ここのレバーは必ず注文してほしいメニューのひとつ。ぷるっぷるのレバーはプリンのように弾力があり、厚めに切られていてボリュームも十分。個人的なレバーの食べ方としては、ガッツリ焼いてタレをたっぷりつけて、ライスにのせて食べるのが好き」

「レバーが嫌いな人の大多数が臭みが原因なのではないかと思われるが、ホルモン同に臭みはほぼない(皆無と言っても良いレベル)。だからこそライスに合う」

inoue-yakiniku13
inoue-yakiniku5
inoue-yakiniku4

・新鮮ホルモンの唐揚げ
「広島県の一部では名物にもなっているホルモンのから揚げが、この店でも堪能することができる。衣と油の香ばしさと、ホルモン自体から放たれる脂の旨味がたまらない。しっかり新鮮なホルモンだからこそ出せる味なのではないだろうか。ビールや日本酒にも合うと考えられる」

inoue-yakiniku10
inoue-yakiniku9

・日本酒の品ぞろえが良い
「焼肉にビールは定番として、特にホルモン系には日本酒がバッチリ合う。そういう点を考えてるのか、日本酒の品ぞろえが多くて嬉しかった。今回は肉質の批評があるため飲まなかったが、肉に合った日本酒を探すのも楽しそうだ」

「実は、ホルモンやそれを食材とした料理にはワインも合う。井上臓器には390円という低価格でワインを堪能できるが、ラインナップが増えてくれると嬉しいかもしれない」

inoue-yakiniku11
inoue-yakiniku16

・総評
「上品なホルモンを食べたいとき、そしてそれを食べつつ美味しい日本酒を飲みたいとき、この店を選択するのは妥当。店内は清潔感があり、さらに1人あたりのスペースが広く確保されているようにも感じたので居心地が良い。亀戸にはギュウギュウ詰めになって食べるホルモン屋が複数あり、それはそれで情緒があって良いが、この店はゆったりまったり焼肉を堪能したいときに最適といえそう」

「ホルモン等の焼肉も美味いが、ホルモンを使用した一品料理も食べておきたい。特にホルモンをアヒージョのように仕上げた料理はパンにも合うし絶品だった」

inoue-yakiniku14

もっと詳しく読む: 名称からしてガチの焼肉屋「井上臓器」でTVチャンピオン焼肉王選手権出場者に食べてもらった(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2020/01/11/kameido-yakiniku-inoue/

井上臓器 亀戸店
住所: 東京都江東区亀戸5-13-7
時間: 17:00~23:30 土日祝11:30~14:30 16:00~23:30
休日: 年中無休

<協力>
ミスタークドウ: TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場し、どちらも準優勝に輝く。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミングやレシピを考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家も。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニアでもある。また、昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をしつつ、知られざる秘境でドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。

Photrip

東京メインディッシュの最新情報を受け取る