【究極焼肉】極薄の絶品カルビがこの世のものとは思えない旨さを生む / 鶴松カルビ

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鶴松カルビ 990円

焼き豚が美味しい店のはずだが、なぜだか牛肉がすこぶるウマい。あまりにも美味しすぎるため、豚肉より牛肉ばかり注文する人も少なくないようだ。しかも昼から通し営業でやっていることから、昼間からビールやサワーを片手に持ちつつ焼肉に舌鼓を打つ人も多数いる。

・深紅に輝く鶴松カルビ
JR新橋駅から徒歩1分ほどの場所にある「鶴松」(東京都港区新橋3-16-8)。ここの鶴松カルビは、この店の名物料理として常連客に愛されている。深紅に輝く鶴松カルビは「これ以上無理」と思えるほど極薄にスライスされており、大きな鉄皿に敷かれてやってくる。

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・まずはタレをつけずに食べる
トングで肉をつまむと、あまりにも薄いので肉と肉がペタリとくっつき合う。上手に網へのせて焼くと、数秒で赤味がきつね色に焼けていく。生すぎるのは問題だが、焼きすぎても美味しさが損なわれる。火が通ったと思ったらすぐに網からおろし、まずはタレをつけずに食べてみよう。

・そして幸せが訪れる
極薄の鶴松カルビは下味のタレがたっぷりと浸透しているため、肉内部からじゅうぶんに旨味を引き出すことに成功。サッと焼き、サッと食べれば、ジワジワと広がる肉汁とタレの旨味。これはビールというよりライス(麦飯)だろう。鉄皿の鶴松カルビを半分食べたら、次はしっかりタレをつけてライスとともに食べる。ああ、これ以上の幸せはない。——そして幸せが訪れる。

もっと詳しく読む: 極薄の絶品カルビがこの世のものとは思えない旨さを生む / 鶴松カルビ(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/10/18/tsurumatsu-galbi/

鶴松
住所: 東京都港区新橋3-16-8
時間: 12:00~23:30
休日: 不定休
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13165734/

東京都港区新橋3-16-8
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