【究極】おそらく日本唯一の不思議でノスタルジックな極上ソフトクリーム / 近江屋洋菓子店

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「近江屋洋菓子店 神田店」(東京都千代田区神田淡路町2-4)は、おそらく日本で唯一の独特な雰囲気を放つ喫茶店だ。いや、喫茶店というよりもスイーツ店、いや、洋菓子店風カフェテリアと言ったほうが適切だろうか。

・どこか欧風なエッセンスを感じる
驚くほど広い空間は天井も高く、それでいて奥行きがある。そのスペースによって生まれる雰囲気は、昭和の喫茶店の雰囲気を残しながらも、どこか欧風なエッセンスを感じる石造り、コンクリート造りの魅惑の空間を創り上げている。

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・イートイン客は約600円でドリンクバー可能
店内に入ると、縦長の陳列棚に無数の洋菓子が並んでいる。持ち帰り客と店内のイートイン客が並んでおり、イートイン客は約600円でドリンクバーを使用可能。しかしながら、普通のドリンクバーではない。コーヒーやミルクはもちろんのこと、自家製のチョコレートドリンクから果実ジュースまでさまざま。贅沢なドリンクバーなのである。

・ノスタルジックな極上ソフトクリーム
多くの客が苺ショートやフルーツプリンなどをドリンクバーとともに注文しているが、なにより食べてほしいのがソフトクリームである。ここのソフトクリームは、おそらく日本唯一の不思議でノスタルジックな極上ソフトクリーム。

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・包装して冷凍庫に入っている
ここのソフトクリームは、すでに完成されているため、店員がニュニューッとコーンに盛ることはない。コーンを紙で包み、ビニール袋で包装して冷凍庫に入っている。客はそれを自分で取り出し、店員に渡して会計をする。

・ソフトクリームの概念を覆す
見た目はアイスクリームだが、一口食べればそれがアイスクリームではなくソフトクリームの亜種であることがわかる。硬そうなイメージを持ちつつ食べると、そのイメージとのギャップに驚かされる。フワツフワのクリームのような口どけは、ソフトクリームの概念を覆す、不思議な食感。

・ソフトクリームマニアは絶対に行くべき店
どうすれば、こんなにも不思議で極上なソフトクリームを作ることができるのだろうか。後味も良く、けっしてくどくならないので飽きない。いつまでも、甘い美味しさを届けてくれる。保冷さえできれば、モチ絵変えることさえ可能と言えよう。秋葉原からも徒歩圏内なので、ソフトクリームマニアは絶対に行くべき店である。

もし席が空いていれば、フカフカのソファチェアに座りつつ、カウンターでノスタルジーな雰囲気に浸りながらアイスクリームとコーヒーを堪能したい。

もっと詳しく読む: おそらく日本唯一の不思議でノスタルジックな極上ソフトクリーム / 近江屋洋菓子店(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/10/09/ohmiyayougashiten-soft/

近江屋洋菓子店 神田店
住所: 東京都千代田区神田淡路町2-4
時間: 9:00~19:00 日祝10:00~17:30
休日: 無休
http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/

東京都千代田区神田淡路町2-4
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