これが浅草っ子に愛される寿司職人の技術! 完全にミニマルな一粒寿司に感嘆する / すし屋の野八

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一粒寿司 プライスレス

日本全国どんなエリアにでも “穴場の店” というのは確実に存在する。東京一の観光地といえる浅草において、それは「すし屋の野八」(東京都台東区雷門1-3-7)であろう。

・浅草っ子御用達の寿司屋
雷門のほど近くにあるものの大通りに面していないためか、比較的静かに本格派の江戸前鮨を味わえる「すし屋の野八」。深夜2時まで営業しており、浅草界隈の同業者や業界人も通うという、地元で愛されている一軒だ。

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職人が確かな腕で握る寿司は、シャリとネタのバランスがこの上なく絶妙。「ネタの豊富さは浅草一」を売りにしているだけあって、約40~50種類のネタが並ぶのもうれしい。

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・一粒寿司のサービスに驚愕
寿司はもちろんだが、人気の秘密は、店主の技術が冴えわたる一粒寿司にもある。その名のとおり、小さく切ったネタを米一粒にのせた極小サイズの寿司だ。

ネタは赤身、白身、中トロ、ほっき貝、ウニ、タコ、玉子の7種類。玉子に海苔が巻かれていたり、ウニが軍艦になっていたりと、芸の細かさにまず驚愕するが、食べるとこれまたびっくり。見た目と同じく、完璧に寿司なのだ。

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さらに驚かされるのが、一粒寿司が無料のサービスだということ。「すし屋の野八」で食事をすれば、誰でももれなく提供してもらえる。

まるでミニチュアフィギュアのような完成度の高い一粒寿司。サイズこそ小さいが、そこに込められた職人魂とサービス精神の大きさは計り知れない。

もっと詳しく読む: これが浅草っ子に愛される寿司職人の技術! 完全にミニマルな一粒寿司に感嘆する / すし屋の野八(東京メインディッシュ)http://main-dish.com/2017/07/23/nohachi-hitotsubu-sushi/

すし屋の野八
住所: 東京都台東区雷門1-3-7
時間: 17:00~翌2:00
休日: 日曜日
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13025341/

東京都台東区雷門1-3-7
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