美味すぎて吉祥寺の新名物になってしまった1日限定60個の「YAMANAKAプリン」が極上の甘さ / カフェゼノン

yamanaka1

YAMANAKAプリン 430円

JR中央線の高架下にある、吉祥寺でいちばん快適な喫茶店「カフェゼノン」(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3)。非常に快適な空間であることから、多くの客が喫茶、食事、スイーツ、そしてノマドをして過ごすために訪れる。

・吉祥寺の新名物スイーツ
ドリンクや料理はスタッフのこだわりが含まれており、安易に適当なものは出していない部分に好感がもある。そんなカフェゼノンが、吉祥寺の新名物スイーツを提供しているのをご存知だろうか。YAMANAKAプリンである。

yamanaka4

yamanaka3

・ヤマナカシェフの自家製プリン
このプリンはカフェゼノンのヤマナカシェフが独自に編み出した自家製プリンで、テイクアウト30個、店内向け30個、合計60個限定の激しくレフなプリンとなっている。もちろん好評で、連日どんどん注文が入る定番メニューになってしまった。

・単なるクレームブリュレ系プリンではない
焼きプリンやクレームブリュレの進化系プリンで、表面はやや厚めの膜になっていて、スプーンで叩いて割り、トロ~リととろける中身と一緒に食べる。単なるクレームブリュレ系プリンと思ってはならない。表面に絶妙な苦味があり、生地部分のまったりと広がる甘味にマッチ。確かにクセになる味だ。

yamanaka2

yamanaka1

・どんどん食べてしまう魅力
苦味と甘味の調和があまりにも絶妙なため、どんどん食べてしまう魅力がそこにある。苦味と甘味は強めだが、あまりにも夢中になりすぎて、コーヒーを飲むのを忘れて食べ続けてしまう。そう、コーヒーがないと成り立たない「甘さが強いだけのプリン」と違い、単体で事足りるのだ。

・鋭さのあるブラックコーヒーでシメる
では、コーヒーはいつ飲めばいいのか? 無心になってプリンを食べつくしたのち「若干ぬるめのコーヒーを飲む」が正解。苦味と甘味のデュオを楽しんだのち、鋭さのあるブラックコーヒーでシメる。ああ、これ以上の幸せがあるだろうか。否。

yamanaka8

もっと詳しく読む: 吉祥寺の新名物に成り得る「YAMANAKAプリン」が極上の甘さ / カフェゼノン(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/05/08/cafe-zenon-yamanaka/

カフェゼノン
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3
時間: 11:00~24:00
休日: 不定休
https://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13099861/

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3
Google Mapで開く

Photrip

東京メインディッシュの最新情報を受け取る