【最強回転寿司めぐり】回転寿司「銀座沼津港」の伊勢海老握りと涙鉄火 / 限りなくモチモチとした至福のとろみ

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伊勢海老握り 1280円
涙鉄火 280円

銀座に回転寿司屋がある事にも驚きだが、そこで出される寿司にも驚かされる。回転寿司「銀座沼津港」(東京都中央区銀座1-8-19)は銀座通りの一等地の商業施設キラリトギンザ8階にあり、多くの人たちが訪れ、新鮮な寿司ネタに舌鼓を打っている。

・この店の名物寿司のひとつ
ここで強くお勧めしたいのが、涙鉄火。上質なマグロと山葵を一緒に鉄火巻にしたもので、この店の名物寿司のひとつ。手渡されるとき「山葵がきいているのでお気を付けください」と板前さんに言われる。子どもじゃあるまいし、ちょっとの山葵なら問題ない……。

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・考え抜かれた組み合わせ
山葵なんて少しぐらい……と思うかもしれないが、おそらく、食べたら涙が流れるはず。マグルのまろやかで旨味たっぷりなテイストが山葵を引き立て、山葵そのままを食べるよりもガツンと刺激的な衝撃が味覚を走るのだ。鋭い刺激のあとは、またマグロの旨味が広がりはじめ、最後に海苔の香ばしさが楽しめる。しっかりと考え抜かれた組み合わせに大満足。

・伊勢海老ともなると次元が違う
可能ならば体験しておきたい寿司が、伊勢海老のにぎり寿司である。海老のにぎり寿司は定番だが、それが伊勢海老ともなると次元が違う。一尾まるごと回転寿司の皿に盛られてやってきた伊勢海老は、その身を酢飯の乗せられ、あたかも入道雲のよう。

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・回転寿司では大トロ以上の崇高な存在
その身には他のネタでは体験できないフワフワ感とモチモチ感があり、食感を楽しませた後、じわじわと微細な甘味が広がる。ああ、確かにこれ、普通の海老には表現できない甘味。伊勢海老だからこその甘味である。1皿1280円ということは、1カン640円ということになり、回転寿司では大トロ以上の崇高な存在。だからこそ、体験するべき味がそこにある。

ちなみに、伊勢海老の頭は味噌汁にして飲むことも可能。板前さんにリクエストすれば、時間はかかるが丁寧に仕上げた「伊勢海老の味噌汁」が堪能できる。――――そして幸せが訪れる。

もっと詳しく読む: 回転寿司「銀座沼津港」の伊勢海老握りと涙鉄火(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/05/05/kaitem-sushi-numazuko/

銀座沼津港
住所: 東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ 8F
時間: 11:00~22:00
休日: 不定休(キラリトギンザが休みの日)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13174634/

東京都中央区銀座1-8-19
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