絶品牛丼の老舗店に隠された逸品 / なんどき屋「豚バラ生姜焼き定食」に癒やされる

shogayaki4
豚しょうが焼き定食 740円
納豆 120円

生姜焼きに使われる豚肉は、大きく分けて「ロース」と「バラ」がある。豚ロースはしっかりとした食感があり、酒のつまみにピッタリ。豚バラ肉は薄めなのでご飯を包んで食べることができ、その脂の多さも相まって、極上のオカズに昇華する。

・評価が高い豚バラ生姜焼き定食
今回ご紹介するお店は、もともと牛丼が美味しい名店として知られている「なんどき屋」(東京都中央区銀座8-5)。ここを訪れる客の多くが牛丼を注文するのだが、常連のなかには「生姜焼きしか注文しない」という人がいるほど、評価が高い豚バラ生姜焼き定食が堪能できる。

shogayaki9

shogayaki8

shogayaki6

・タマネギは細めでシャキシャキとろとろ
ここの豚バラ生姜焼き定食は、やや大きめに切られた豚バラ肉が特徴。タマネギは細めで、シャキシャキ感を残しつつも、とろけながら溢れる甘味が堪能できる。しっかりと火を通してじっくり焼かれているため、若干硬めな仕上がり。だがそれがいい。じっくり焼かれることにより香ばしさが増し、生姜と醤油、そしてタマネギの甘味と旨味が増しているのである。

・マヨネーズをたっぷりとかける
用意されている調味料はソースとマヨネーズ。豚バラ生姜焼きの美味しさは単体でも十分堪能できるが、マヨネーズをたっぷりとかけることで酸味がくわわり、濃厚かつ爽やかな美味しさが生まれる。

shogayaki5

shogayaki4

shogayaki3

shogayaki2

shogayaki1

shogayaki13

shogayaki12

・生姜焼きじゃないと体験できない納豆ご飯
豚バラ肉をがっつりとご飯に乗せ、ご飯を巻くようにして食べると最高に美味。最後に半分ぐらいのご飯を残しておき、納豆をかけてがつがつ食べる。生姜焼きの旨味エキスがご飯に浸透しており、そこに納豆の芳醇な美味しさがくわわり、「生姜焼きじゃないと体験できない納豆ご飯」を楽しめる。

・納豆とご飯の美味しさを際立たせる方法
行儀は悪いかもしれないが、納豆をご飯に乗せる前に、生姜焼きの皿から残った汁をご飯にぶっかけると、より納豆とご飯の美味しさが際立つ。なんどき屋の豚バラ生姜焼き定食に納豆は欠かせない。常連のなかにはそう語る人もいるほどである。

shogayaki11

shogayaki10

もっと詳しく読む: (東京メインディッシュ)

なんどき屋
住所: 東京都中央区銀座8-5 銀座ナイン1号館1階
時間: 11:00~18:30
休日: 土日祝
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13096457/

東京都中央区銀座8-5
Google Mapで開く