桜エビと小エビがたっぷり入ったパクチー香るグリーンラザニアで新緑を満喫 / ラザニ屋

グリーンラザニア
1150円

平麺のパスタと挽き肉のボロネーゼのミルフィーユに熱々のチーズが絡んだ、ナポリ発祥の “ラザニア”。東京の下町・高円寺にある「ラザニ屋」では本場で(おそらく)イレギュラーな、緑一色のラザニアを楽しめる。

・ひとひねりある「グリーンラザニア」に注目
今回紹介する高円寺「ラザニ屋」は、イタリア製の専用マシンで作る自家製パスタが自慢の専門店。約5種類あるなかでも、3日間かけて煮込んだボロネーゼ(ミートソース)の「ラザニ屋のラザニア」(1050円)が名物だが、他ではめったに見られないラザニアに、どうにも心が奪われてしまった。その名も「グリーンラザニア」だ。

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・目にもさわやかなラザニアは自家製のジェノバソース仕立て
注文してから5〜10分。グラタン皿でソースがぐつぐつと音を立てながら「グリーンラザニア」が目の前にサーブされる。

イタリアンではおなじみのジェノバソースをベースに、小エビやエリンギもたっぷり重ねて、上には桜エビとプチトマトをトッピング。パルメザンチーズやレモンはお好みでかけて楽しむスタイルである。

・香り高いジェノバソースとサクぷり食感のエビが見事
10層近くのラザニアにナイフを入れてさっそく食べると、パクチーを中心に、バジルやパセリなどがふわっと香る。

これでもかとばかりにかかった桜えびが食感にリズムを生み出す。ぷりぷりの小エビやエリンギも絶妙。どの具材も無くてはならない主役級だが、それらのまとめ役となるのは、ラザニア全体にとろ〜り絡んだチーズだ。

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・カロリーには目をつむってご堪能あれ
さすがに自家製とあって、パスタも小麦粉の風味が豊か。やや柔らかめに茹でてあるので、各具材の食感がいっそう際立つようだ。

一体感がすばらしいラザニアはどれも持ち帰りができるので(イートインよりも割安)、休日のホームパーティーや公園でのピクニックで堪能するのもいいだろう。

もっと詳しく読む: 桜エビと小エビがたっぷり入ったパクチー香るグリーンラザニアで新緑を満喫 / ラザニ屋(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/04/07/lasagna-lasagnya-koenji/

ラザニ屋
住所: 東京都杉並区高円寺南3-49-1
時間: 12:00~14:30(土曜 ~15:30)18:00~21:00、日曜12:00~18:00 / テイクアウトは終日営業
休日: 木曜
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13163970/

東京都杉並区高円寺南3-49-1
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