究極あなごを体験できる極上店「あなご屋 銀座ひらい」の逸品 / めそっこ箱めし かえし

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めそっこ箱めし かえし
2800円

うなぎとあなごを比べるものではないかもしれないが、「ここのあなごはうなぎ以上に美味い」と大絶賛する人たちが後を絶たない。「あなご屋 銀座ひらい」(東京都中央区銀座5-9-5)で食べられる、極上のあなご料理「めそっこ箱めし かえし」のことだ。

・使用しているあなごの数が違う
この店ではあなご重のことを「めそっこ箱めし」と呼び、それには3種類のレベルが存在する。ならび(2本)、いかだ(3本)、かくし(4本)、それぞれ使用しているあなごの数が違う。

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・煮あなごはふっくらとした仕上がり
さらにあなごの調理方法にも違いがあり、煮あなごと蒲焼きがある。煮あなごはふっくらとした仕上がりが特徴で、ご飯と食感が近いせいか、非常にご飯に味が馴染んで美味。蒲焼きはご存知の通り、香ばしさとキリッとした甘さと塩気がたまらない。

・あなごを組み合わせて盛る
「めそっこ箱めし」は最低2本のあなごを使用しているため、煮あなごと蒲焼きの双方を組み合わせて盛ってもらうことができる。もちろん、煮あなごだけ、蒲焼きだけというオーダーも可能である。では「かえしは量が多いだけ」なのかというと、それは違う。どうしてかえしを推奨するのか? その理由はその盛り方による。

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・後追いでふわっふわ食感を誘う
かえしはご飯の上に3本のあなごが盛られている。「あれ? かえしって4本だよね」と思うかもしれないが、ラスト1本はご飯の下に敷かれている。そう、あなごがご飯とご飯の間に挟まれ、隠されているのだ。これがまた美味で、香ばしい蒲焼きとご飯の強いコクが訪れたと思ったら、ふわっふわの煮あなごが後追いでふわっふわ食感を誘う。

・食材の新鮮さも料理のクオリティに貢献
なにより評価したいのは、くどくない、飽きない、しつこくないテイストだ。ガッツリとあなごを4本も使いながら、最初から最後まで飽きずに食べさせることに成功しているのだ。おそらく、調味料だけに頼らない素材の旨味を生かした調理法なのだろう。もちろん、食材の新鮮さも料理のクオリティに貢献しているのは言うまでもない。

もっと詳しく読む: 究極あなごを体験できる極上店「あなご屋 銀座ひらい」の逸品 / めそっこ箱めし かえし(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2017/03/28/ginza-hirai-anago-kaeshi/

あなご屋 銀座ひらい
住所: 東京都中央区銀座5-9-5
時間: 11:30~14:30 17:30~22:00 土日祝11:30~15:30 17:30~22:00
休日: 無休(要確認)
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13157586/

東京都中央区銀座5-9-5
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