【究極の贅沢】年に数回しか食べられない「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」が極楽の味

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上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え

年に数回しか食べられない料理ゆえ、しかもこの料理が二度と提供されない可能性もあるゆえ、その点をご留意いただいたうえでお読みいただきたい。その料理とは、銀座の中華料理の名店「黒猫夜 銀座店」(東京都中央区銀座7-8-15)で食べられる「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」だ。

・女性の握りこぶしほどの大きさ
この料理は、年に数回だけ実施される、上海蟹コースが提供される日にだけ食べられるもの。雄の上海蟹と、雌の上海蟹、それぞれ味に違いがあることから、この店では雄と雌で上海蟹コースの料理に違いが出る。なかでもこの「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」は絶品で、ボリュームもあり、ひとつで女性の握りこぶしほどの大きさがある。

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・上海蟹と三元豚が織り成す旨味
ただでさえダイナミックな料理だが、その味は驚くほど繊細。上海蟹の美味しさを引き出すため、余計な(過剰な)調味料はいっさいくわえられていない。それゆえ、濃く見えるソースも塩気の濃度は控えめで、あくまで上海蟹と三元豚が織り成す旨味を昇華させることだけに徹している。

・贅沢に食べている気分
熱々のため、箸で肉団子を割ると内部からモクモクと湯気が立ちのぼる。その味、確かに蟹と豚肉が主役だ。双方ともほんのりとした甘さがあり、ソースの微細な塩気が美味しさを引き立てる。確かにこれ、調味料を食べているのではなく、上海蟹そのもの、三元豚そのものを贅沢に食べている気分になる。

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・絶品な中華料理を堪能
「黒猫夜 銀座店」は、このような特別な料理を年に数回だけ、Facebookで告知して予約を受け付けている。どうしても絶品な中華料理を堪能したいならば、Facebookでチェックしてみるといいだろう。

当たり前だが、ここの中華料理はどれも絶品で、知る人ぞ知る名店として知られている。それゆえ、夜は予約なしで入ることは難しい。ちなみに、桃蜜の杏仁豆腐も絶品である。

もっと詳しく読む: 年に数回しか食べられない「上海蟹味噌入り三元豚肉団子 / 水蓮菜添え」が極楽の味(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/11/16/kuronekoyoru-nikudango/

黒猫夜 銀座店
住所: 東京都中央区銀座7-8-15 第二新橋会館8F
時間: 11:30~14:00 18:00~24:00 土18:00~23:00
休日: 日祝
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13162692/

東京都中央区銀座7-8-15
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