秋葉原の牛丼専門店「サンボ」の牛皿と味噌汁と生卵

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牛皿と味噌汁と生卵
720円 / 50円 / 50円

秋葉原には、約30年の歴史ある牛丼専門店がある。それが「サンボ」(東京都千代田区外神田3-14-4)だ。ここは名物のおばちゃん(常連からはマダムと呼ばれている)がいて、その独特な接客が話題となることが多い。

・携帯電話の通話禁止
数年前までは、店内での携帯電話の使用は禁止だった。単に携帯電話を使わないだけではNG。しっかりと携帯電話の電源を切ってから入店するルールになっていた。しかし昨今のスマホ需要により、ルールを知らない客がパシャパシャと撮影するようになり、文句を言うのも疲れたのか、「携帯電話禁止」から「携帯電話の通話禁止」に変化した。

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・事実上の「牛丼特盛り」となる
そんなサンボのメインメニューは牛丼だがここの常連になればなるほど、牛丼ではなく牛皿を注文する機会が増える。メニューには牛丼並と牛丼大、そして牛皿(ご飯付き)があるのだが、牛皿を注文すると牛丼大よりも量が多くなり、事実上の「牛丼特盛り」となるのだ。

・たっぷりの牛肉が山のよう
牛皿は牛丼よりも汁たっぷり、肉たっぷり、そして若干ご飯もたっぷり(といわれている)。よって、ガッツリとサンボの牛丼をジューシーに食べたい人は、みんな牛皿を注文するのである。牛皿がテーブルに出されたら、牛皿をご飯に全部移し替える。たっぷりの汁がご飯に浸透し、たっぷりの牛肉が山のようになる。

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・サンボの紅生姜は絶品
そこに別注文した生卵をぷっかけて食べるのだが、あっさり甘めの牛肉が生卵に合うんだなこれが。そして忘れてはならない紅生姜。サンボの紅生姜は絶品で、これを食べるためだけにサンボにやってくる人もいるほど。

・至福の味が堪能できる
美味しい牛皿の食べ方は、まず牛肉をご飯に乗せてから生卵をかけ、ガッツリと肉だけを食べ、肉がほとんどなくなったら紅しょうがを入れてご飯と一緒に食べる。肉汁とタレと生卵がご飯に染み込み、そこにキリッとした紅生姜のアクセントがきいて、至福の味が堪能できる。

もっと詳しく読む: 秋葉原の牛丼専門店「サンボ」の牛皿と味噌汁と生卵(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/11/11/akihabara-sanbo/

サンボ
住所: 東京都千代田区外神田3-14-4
時間: 11:30~19:00 土日祝11:30~17:00
休日: 不定休