カキフライの季節になりました / 美味しすぎて涙を流す人もいる「とんかつ万平」のカキフライ定食

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カキフライ定食
1850円

牡蠣が美味しい季節になってきた。生牡蠣を思う存分食べるのも贅沢だが、新鮮な牡蠣だからこそカキフラが美味しいのも事実。熱々サクサクカリカリでジューシーな美味しさは、生ガキとは違った次元の美味しさともいえよう。そう、牡蠣は、加熱されることで「牡蠣エキスの旨味」が増幅するのだ。

・グルメな人たちから高評価
どうせカキフライを食べるならば、最上級のものをいただきたい。それならば、たとえ遠かったとしても「とんかつ万平」(東京都千代田区神田須田町1-11)に足を運びたい。ここはとんかつの名店であると同時に、カキフライとカキバターの名店として、グルメな人たちから高評価を得ているのだ。

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・営業時間内にカキフライが品切れ
牡蠣料理は10月から春にかけてのみ提供しており、その季節だけ、とんかつよりもカキフライを注文する人が多くなる。それゆえ営業時間内にカキフライが品切れになるケースが多く、できるだけ早めの時間帯に店に向かうのが常連の常識となっている。

・営業時間内にカキフライが品切れ
ここのカキフライの人気の理由は、一口食べれば理解できる。まず驚くほど肉厚。プリップリで丸みを帯びており、箸でつまんだだけで、水風船が割れるように牡蠣エキスが溢れるのではないかと思ってしまう。衣は非常にキメが細かく、食べた瞬間に「ザラッ」と「サラッ」の二重の食感を受ける。

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・牡蠣エキスの濃度はディープなほど抜群
その直後からジュワッと溢れ出す牡蠣エキスが衣に浸透し、香ばしさと磯の旨味がダブルで押し寄せる。肉厚で新鮮なので、牡蠣エキスの濃度はディープなほど抜群。確かに、これは生牡蠣とは違った次元の美味しさであり、場合によっては生牡蠣以上の感動と言えるかもしれない。

こんなにも感動を生むカキフライがこの世に存在するとは驚きだ。さて、今シーズンは何度食べられるだろうか。

もっと詳しく読む: カキフライの季節になりました / 誰もが大絶賛する「とんかつ万平」の肉厚カキフライ定食(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/10/24/manpei-kakifurai/

とんかつ万平
住所: 東京都千代田区神田須田町1-11
時間: 11:30~14:00 17:30~19:00 土11:30~14:00
休日: 日祝
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006333/

東京都千代田区神田須田町1-11
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