聖域から神域に足を踏み入れた「東京でもっとも美味しいカキ氷」はこれです / イエロのパステルズ

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パステルズ / マスカルポーネがけ
950円 / 100円

カキ氷はとても奥が深いスイーツです。氷とシロップから生まれるその味は、シンプルだからこそ極めようとすると難しいのです。それゆえ、有名なカキ氷の店だとしても、クオリティの壁にぶち当たり、美味しさの限界を突破するのは極めて難しいといわれています。

・カキ氷の限界突破とは
皆さんも、カキ氷が美味しいと言われている店に行ったものの、「確かに美味しいけど予想を上回る美味しさではないなあ」と思ったことはありませんか? ほとんどの店が、その限界を突破できずにいるのですから、それは仕方がないことなのです。

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・新たな領域に足を踏み入れた味
しかしながら、極めて稀に、限界突破を成し遂げた店が現れます。今回は、カキ氷の限界を突破し、新たな領域に足を踏み入れた「衝撃を受けるほどの感動」を与えてくれるカキ氷を紹介しましょう。

それは、カキ氷専門店「yelo」(イエロ)のパステルズです。

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・「幻想」を具現化
そもそもこの店は基本的にどのカキ氷も絶品なのですが、パステルズは突出して神域。ローズとバニラの風味豊かで、さらに色鮮やか。そこに香川県の銘菓「おいり」をたっぷりとふりかけ、まるでファンタジー世界に迷い込んだかのような「幻想」を具現化。

・新雪のパウダースノーのごとく
スプーンを入れると、まったく抵抗なくスーッと埋没していきます。そして上に持ち上げれば、極寒の冬に積もったばかりの新雪のパウダースノーのごとく、ふわっと、そして儚く、おいりをのせたカキ氷がスプーンを彩ります。

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・人が味わってはいけない禁断の甘さ
そのお味は「甘さ」という概念に新たな表現をつくるべきと強く思えるほど、極めて繊細な未知の甘味。今まで感じたことがない、その甘ささえはまさに神域。そう、神だけが許された、人が味わってはいけない禁断の甘さがそこにあります。

さくさくっ、じわじわっ、ふわぁっ……。その食感とともに広がる超自然界なスイート。食べる者を魅了するこのカキ氷、もはや人間が作りしものではないように思えます。

ただでさえ魅惑のパステルズ。そこに100円でマスカルポーネソースをかければ、ここまで完成度の高いスイーツがこの世に存在していることに、言葉を無くすしかありません。そして幸せが訪れる。

もっと詳しく読む: カキ氷マニアが大絶賛した「東京でもっとも美味しいカキ氷」はこれです / イエロのパステルズ(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/09/10/yelo-pastels/

yelo(イエロ)
住所: 東京都港区六本木5-2-11
時間: 11:00~早朝 / 日11:00~23:00
休日: 無休
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13166459/

東京都港区六本木5-2-11
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