賞味期限が10秒の「海苔巻きいなり寿司」が革命的な美味しさ / 持ち帰り不可能

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海苔巻きいなり寿司
価格: Priceless

伝統的かつ正統派ないなり寿司を作る名店「松むら」。ここのいなり寿司は「誰が食べても安心できる味」であり絶品なのは言うまでもないが、極めて稀に、店主から客にふるまわれる「海苔巻きいなり寿司」をご存知だろうか。

・熟練の腕で店主がいなり寿司を握る
松むらは持ち帰り専門のいなり寿司屋だが、店主がいなり寿司を握っている最中、できあがるまで店内で待つことができる。店内は昭和的な寿司屋の内装。熟練の腕で店主がいなり寿司を握っている業を見ることができるのだが、極めて稀に、いなり寿司をパリパリの海苔で巻いた「海苔巻きいなり寿司」をふるまってくれることがある。

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・海苔といなり寿司の協演
松むらはいなり寿司と手巻き寿司の専門店であり、極上、いや、極めて酢飯に合う厳選された海苔を使用している。その海苔で握りたてのいなり寿司を巻き、待っている客にふるまってくれることがあるのだ。

・「香ばしさ」と「磯の薫り」
その味はまさに「いなり寿司革命」。ジュワッと溢れるお揚げの油分と甘味エキス、そして爽やかな酢飯の酸味と旨味、そのすべてがパリッパリの海苔により包み込まれ、いままで存在しえなかった「香ばしさ」と「磯の薫り」が付加されるのだ。

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・客に手渡してから10秒が賞味期限
しかしこの海苔巻きいなり寿司、海苔のパリパリ度が重要な料理のため、店主が客に手渡してから数十秒が賞味期限、時間が経つにつれて萎れていくため、その美味しさが減ってゆく。

極端な話、本当に美味しく食べたいなら10秒が賞味期限ともいえる。つまり、ここでしか食べられない日本一希少ないなり寿司なのだ。

もっと詳しく読む: 賞味期限が数十秒の「海苔巻きいなり寿司」が革命的な美味しさ(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/09/04/inari-norimaki-matsumura/

松むら
住所: 東京都足立区柳原2-23-6
時間: 8:00~20:00
休日: 火曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13008721/

東京都足立区柳原2-23-6
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