2時間並んででも食べるべき「お茶漬けになる海鮮丼」が絶品 / ハイブリッドな感動料理を体験せよ

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ぜいたく丼 梅
990円

東京日本橋にある海鮮丼の名店「つじ半」は、非常に珍しい生まれ方をした店だ。ラーメン屋として定評のある「つじ田」と、究極の天ぶらを追求する天丼屋「金子半之助」の店主が共同でオープンさせた店なのである。

・極めて正統派かつ定評のある店
世の中には、単なる奇抜性と話題性、そしてマスコミのアピールだけで「人気を作っている店」が多々あるが、この店は「ラーメン屋と天丼屋の共同経営」という話題性に富んだ店であると同時に、味も絶賛されている極めて正統派かつ定評のある店である。

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・2時間以上待つこともありえる
基本的に1時間並ぶのは当たり前。場合によっては100人以上が並び、2時間以上待つこともありえる。夏は熱中症に注意し、冬は厚着をして並ぶことを強く推奨する。

・海鮮丼は「ぜいたく丼」という名称
ようやく中に入ると、非常に落ち着いた寿司屋のような雰囲気。ここの海鮮丼は「ぜいたく丼」と呼ばれており、いくら、いか、まぐろ、貝類、きゅうり、ねぎなどがどっさりと盛られている。セットとしてタレをかけた状態の刺身も一緒に出される。

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・基本を知るためにも梅を推奨
メニューはたったの1種類で、あとは松竹梅から「豪華さ」を選ぶ。梅が一番人気だが、とことん贅沢したいならウニや魚介がたくさん盛られた松を推奨する。初めて来店したならば、基本を知るためにも、やはり梅がお薦めだ。


この丼、なにより魚介のコリコリッとした食感と溢れる旨味がたまらない。ときおり刺身をつまみ、また丼を堪能し、お茶を飲んで流し込み、その美味しさを実感する。いくらでも食べられそうだが、少なくとも刺身だけは1~2切れほど残しておきたい。そう、刺身を丼に入れ、だし汁でシメのお茶漬けが食べられるのだ。

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・お茶漬けの時に刺身を入れる
「ぜいたく丼」を食べ終えたら、丼を板前さんに渡す。するとご飯をだし汁で浸して渡してくれるので、そこに刺身を入れて食べる。

刺身がなくても美味だが、お店は刺身を2切れ残しておき、お茶漬けの時に入れることを推奨している。

もっと詳しく読む: 2時間並んででも食べるべき「お茶漬けになる海鮮丼」が絶品(東京メインディッシュ) http://main-dish.com/2016/07/27/tsujihan-zeitakudon/

つじ半
住所: 東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル 1F
時間: 11:00~15:00 17:00~21:00 / 土日祝11:00~21:00
休日: お盆と年末年始
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13146590/

東京都中央区日本橋3-1-15
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