生粋のインド人シェフが作る本格的サバカン / インド料理店『ガラムマサラ』

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サバカン
480円

ムスリムで生粋のインド人シェフが織り成す日本とインドの共演、ここに極まり。そういっても過言ではないほど、誰もが「美味しすぎて言葉をなくす料理」があります。それがサバカンです。

・新たな料理のをクリエイト
サバカンは「鯖の缶詰」を意味し、そこにインド風のアレンジくわえた料理。いや、アレンジをくわえたというより、あまりにもオリジナリティがありすぎて、新たな料理のをクリエイトしたといえる逸品。

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・鯖の缶詰を独自にアレンジ
サバカンを開発したのは、カレーマニアの間で絶賛されているインド料理店『ガラムマサラ』のハサン氏。10年以上前にハサン氏が来日した際、鯖の缶詰を独自にアレンジして料理を作ったのが始まりなのだとか。

・フランス料理のごとく高級に見える光景
料理は、鯖の缶詰に具を入れて出される。見た目のインパクトもあるが、缶詰を器にしたことでここまで「生える絵」になるとは驚きだ。サバカンにはパクチーの葉がのせられており、まるでフランス料理のごとく高級に見える光景。

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・三口目くらいからコクと深み
中身は鯖とゴーヤ、オクラ、そして独自のスパイスによって味付けされており、最初の一口はライトな旨味を広げ、三口目くらいからコクと深みを感じるようになる、不思議かつ恐ろしく酒が欲しくなるテイスト。日本酒、ビール、白ワインが欲しくなる。

・サバカンを食べるためだけに店に行く
鯖の強いコクと味付けをオクラが包み込んでソフトなテイストに仕上げ、そこにタマネギの爽やかな香味がエッセンスとしてくわわり、酒にもご飯にもあう「新インド料理」と化している。とにかく、サバカンを食べるためだけに『ガラムマサラ』を訪れても良い、希少な名物といえよう。

もっと詳しく読む: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/10/06/garam-masala/

ガラムマサラ
住所: 東京都世田谷区経堂1-22-18 タイムポート経堂2階
時間: 11:30~14:30 17:30~22:30
休日: 木曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131813/13013124/

東京都世田谷区経堂1-22-18
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