東京都北区赤羽で「朝から飲める大衆居酒屋」の名物ジャンボメンチカツを食べる / まるます家

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名物ジャンボメンチカツ
650円

東京都北区赤羽に、鰻と鯉(こい)が美味しい大衆居酒屋『まるます家 総本店』がある。ここのメニューはコストパフォーマンスが良いだけでなく、朝から酒が飲める居酒屋としても有名だ。

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・名物ジャンボメンチカツ
魚介類が美味しいのはもちろんのこと、その雰囲気、その接客、すべてにおいて和やかで癒やされる(たまにオバチャンが怒るときもあるが)。ここにきたら、ぜひとも食べておきたいのが名物ジャンボメンチカツだ。

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・調理に20分くらいかかる
注文から仕上がりまで20分ほど時間を要するため、それまで日本酒やビールを飲みつつ、刺身や鰻を堪能したい。熱燗でホロ酔い気分になっていると、忘れたころにやってくるジャンボメンチカツ。

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・ザクッという音とともに開放
サクッサクの衣から、かすかにジュージューという揚げたての音がする。断面からは肉汁があふれ出ており、いますぐかぶりつきたくなる衝動に駆られる。ソースをたっぷりかけて食べれば、ザクッという音とともに開放される肉汁の洪水!

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・野菜が「生きている」
シャキシャキとした野菜の食感がしっかり残っているのもいい。そう、本当に美味しいメンチカツは、野菜が「生きている」必要があるのだ。まさしく、このジャンボメンチカツの野菜は生きている!

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・肉の旨味を感じるスパイシーな風味
少しだけ添えられているチリソース。大味になるのでは? と不安に思うかもしれないが、ジャンボメンチカツにつけて食べてみよう。大味どころか、肉の旨味を際立たせるスパイシーな風味が広がるのだ!

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・ソースが肉の旨味を増幅
ちなみに、ソースは衣だけでなく、断面にもかけて、しっかり染み込ませよう。そうすることで、ソースが肉の旨味を増幅してくれる。とにかく、ヤミツキになる味だ。ちなみに、漫画『孤独のグルメ』登場店のモデルにもなった店である。

まるます家 総本店
住所: 東京都北区赤羽1-17-7
時間: 9:00~21:30
休日: 月曜日
ルート: JR赤羽駅から徒歩約2分

東京都北区赤羽1-17-7
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記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/01/22/kitaku-akabane-marumasuya/
Via: まるます家 総本店