料理の達人が教える「青島ビールをもっと美味しく飲む方法」

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ビール好きのドイツ人が「日本のビールは世界一」というほど美味しい日本のビール。アサヒ、エビス、キリン、モルツ、いろいろあるが、皆さんはどれがお好きだろうか。

しかし、中国のビールも侮(あなど)れない。特に日本人に人気のビールといえば、青島ビール(チンタオビール)だ。日本では定番の青島ビールや青島プレミアムビールが人気だが、青島黒ビールもある。

今回は、中華料理店『異味香』で絶品中華をふるまう料理の達人・孔憲蕚シェフに「青島ビールをもっと美味しく飲む方法」を伝授してもらったので、その方法をお伝えしたいと思う

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通常の青島ビールまたは青島プレミアムビールを1本、そして青島黒ビールを用意する。まずグラスに青島黒ビールを半分ほど注ぎ、そのあと普通の青島ビールを注ぐ。

ただそれだけで、ディープなコクと香ばしさを残しつつ、キレのある爽やかさをあわせもったワンランク上の青島ビールになるのである。事実、飲んでその美味しさに驚いた。

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黒ビールは香ばしさが強いぶん、クセも強くて後味が苦手という人も多いが、これならば青島黒ビールの良さだけを残しつつ、クセが少ないビールが生まれる。

青島黒ビールの色が濃いので青島黒ビールを多く入れているように見えるが、通常の青島ビールのほうを多く入れたほうがよい。皆さんもお試しあれ。

記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/