【渋谷グルメ】熟練のシェフが絶品サンドイッチを作る『55フィフティーファイブ』が大盛況

sw9

東京・渋谷に、熟練のシェフが手慣れた包丁さばきでサンドイッチを作る『55フィフティーファイブ』がオープンし、大盛況となっている。

真夏の正午だというのに、店頭に行列が出来るほどの人気ぶり。

サンドイッチ、ハンバーガー、ホットドッグ等があり、どれも約700~1400円ほどの価格設定でありながら、リピーターが後を絶たないのである。

sw1

sw2

店頭の壁には、サンドイッチの見本がズラリと並べられている。

メニューにも無数のサンドイッチやハンバーガーが載っており、ビックリするほど多くのバリエーションが用意されている。

sw5

sw6

店内には、バーカウンターとテーブル席があり、結構おしゃれな雰囲気で落ち着く。

座るならカウンター席がオススメで、シェフの華麗なる包丁さばきでサンドイッチが作られていくのを見る事が出来る。

あまりにも客が多い為、シェフが2~3人で調理を進めているものの、いつまで経っても手があかない。

sw7

sw9

シェフにお薦めを聞いたところ、特にローストビーフのサンドイッチが美味しいという。

ローストビーフのクラブハウスサンドイッチと、アボカドバーガーを注文した。ランチタイムだったので、海老のスープとドリンクも付いてきた。

sw8

サンドイッチは「機械が切ったんじゃないの?」と思えるほどキッチリと包丁で切られており、その美しさはまさに職人技。

つまむと食パンのカリッとした感触が伝わってくる。野菜も肉も包丁の圧力で潰れておらず、特に野菜はジューシーなままパリッとサンドされている。

トマトの水分がパンを湿らせていないのも素晴らしい。

その味は、まさに上品なサンドイッチの極み。

強い特徴のあるサンドイッチではないが、美味しいサンドイッチの定番を具現化した完璧なサンドイッチに仕上がっている。

sw4

sw3

最初はそのまま食べていいが、2個目からケチャップとマスタード、または塩をかけて食べる事をお勧めする。それはハンバーガーも同じだ。

朝の7時からオープンしているので、テイクアウトして朝食やランチとして食べても良いだろう。

55フィフティーファイブ
東京都渋谷区渋谷3-15-1
7:00~21:00
日曜日と祝日が定休日

記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/