日本で一番美味しい醤油ラーメン「北大塚ラーメン」でスムーズに食べる11個の豆知識

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東京都豊島区のJR大塚駅から徒歩1分の場所に、日本屈指の激美味ラーメン屋がある。「モンゴル出身のご夫婦が作るおそらく東京で一番美味しい醤油ラーメン」として評判の『北大塚ラーメン』だ。

スープ、麺、メンマ、煮卵、チャーシュー、その全てがパーフェクト。その同調率は素晴らしく、完璧なる相乗効果で一杯のラーメンを編んでいる。これから食べに行く人のために、北大塚ラーメンでスムーズに食べる方法&豆知識を11個まとめてみた。

【北大塚ラーメンでスムーズに食べる方法&豆知識11】
・午前10時50分に行くのがベスト
行列が出来る人気店だが、早く並びすぎても辛い。夏は猛暑だし、冬は極寒だ。10時50分くらいに並べば、ファーストロット(最初の客グループ)に入れる。入れなかったとしても10~20分位待つだけで席につける。この記事を読んだ人が午前10時50分に押し寄せる可能性があるので、やや早めても良い。

・正午以降は40~60分程並んで待つ日もある
正午以降に並ぶのは得策ではない。30分で入れれば良い方。場合によっては1時間待つ事もある。正午までに並べなかったら別の日の午前10時50分を狙って並ぼう。夜の部に並べば良い? いや、それはあまりお薦めしない。その理由は以下で話そう。

・チャーシューメンは1日限定50食
北大塚ラーメンの名物は、麺が見えないくらいチャーシューが盛られたチャーシューメン。それを求めてくる客は多く、すぐに売り切れてしまう。それもそのはず、1日限定50食なのだ。あくまで1日50食なので、夜の部にチャーシューメンが残る事はない。だいたい正午過ぎには売り切れてしまう。

・ランチタイムはライスが無料
ランチタイムは無料でライスがついてくる。注文時にライスをお願いすれば、ラーメンと一緒にライスが出てくる。チャーシューをご飯にのせ、ニンニクを混ぜたスープをかけてチャーシュー丼を作るお客さんも多い。ご飯が売りきれる事もあるので、その場合はアンラッキーだと思って諦めよう。

・食券の「並」「中」「半」の意味
食券に書かれている「並」と「中」は麺の量で、どちらを注文しても価格は同じ。大盛りにしたいときは別料金で大盛りの食券を150円で買う。「半」は激辛の辛さの度合いを意味し、辛すぎないようにしたい場合は食券を渡すときに「半で」と言えばよい。辛くしてほしい時は「激辛で」と言う。どちらにしても価格は同じ。

・忙しいと店員が3人になる
基本的にモンゴル出身のご夫婦がラーメンを作っているが、忙しい時は若者が手伝ってくれる。2階にも席があるので、そこにラーメンを運ぶ役割をしている。北大塚ラーメンの店員は全員優しくて気持ちの良い接客をしてくれる。

・脂多めをリクエスト可能
あまり知られていないが、注文時に脂多めをリクエストする事が出来る。北大塚ラーメンのスープは鋭い醤油風味をしているが、脂が増す事によって出汁のきいた「こく」が生まれる。美味しさが増すので、常連客の多くが脂多めを注文している。

・麺かためをリクエスト可能
かための麺にしてもらう事が出来る。しかし、北大塚ラーメンの麺は普通の方がスープを取り入れて美味しさが増すため、あまりお薦めできない。しかし、食べるのが遅い人や、強いこしを感じたい人はかためにしてもらうのもありだ。

・常連は激辛チャーシューメンを注文
北大塚ラーメンにハマった人は、次の様な順番で食べる。チャーシューメン → 激辛チャーシューメン → チャーシューメン脂多め → 激辛チャーシューメン。結局は、激辛チャーシューメンの美味しさに惚れ込み、そればかりを食べる事になってしまう。だがそれでいい。北大塚ラーメンの常連の中では一番人気がそれなのだ。

・丼に入れる謎のエキスが味の決め手
北大塚ラーメンの美味しさの神髄は、丼に最初に入れる謎のエキスだと言われている。容器から少しだけピュッと入れ、そこにスープと麺を入れていく。中身は何なのか? 企業秘密だ。

・臨時休業に注意
北大塚ラーメンは日曜日が定休日だが、臨時休業をする場合がある。いつ休むのか常連客のTwitterの書き込み等で調べてからお店に行こう。例えば、2014年のお盆は8月12~16日まで休む。臨時休業明けの17日は日曜日(定休日)なので、営業再開は18日からとなる。

北大塚ラーメン
東京都豊島区北大塚1-14-1
11:00~14:30 17:30~23:00
日曜日定休日
ラーメン600円 チャーシューメン800円

記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/
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